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【貨物自動車運送事業】役立つ記事を更新しました

2025年12月15日

私の体験談も含まれています!

こんにちは!

行政書士いのうえ法務事務所の井上です!


先日「運行管理者基礎講習(貨物)」を受講してきたため、今回は基礎講習がどんなものなのか記事にしてみました。


運送業を行う場合、運行管理者と運行管理者補助者は必須です。


運行管理者補助者になるためには

・運行管理者試験に合格していること

・基礎講習を受講していること

のどちらかが必要となります。


今後社内に運行管理者補助者を増やしたい経営者様、もしくは運行管理者補助者になりたい方はぜひご確認ください!

運行管理者基礎講習とは何か
www.asoffice-inoue.com
運行管理者基礎講習とは何か
 こんにちは、行政書士いのうえ法務事務所の井上と申します。私は貨物自動車運送事業を始めようとされる岩手県内の方から、運送業許可や運行管理体制に関するご相談を多くいただいています。 車両が5台かつ運転手は5人という最低基準で開始される事業者様も多い中、運行管理者と運行管理者補助者の確保が、許認可要件上最も重要と言っても過言ではありません。 今回は“運行管理者補助者”に焦点をあて、「運行管理者基礎講習とは何か」について私の実際の経験を元に解説していきます。  1.そもそも運行管理者と運行管理者補助者とは 貨物自動車運送事業を行うためには、営業所ごとに「運行管理者」を選任することが法律で義務付けられています。運行管理者は、ドライバーの点呼、労働時間の管理、健康状態の把握、事故防止のための指導など、運送事業の安全を支える重要な役割を担います。 一方で、実務の現場では運行管理者一人ですべてを対応することが難しいケースも多く、その補佐役として位置付けられているのが「運行管理者補助者」です。補助者は運行管理者の指示・監督のもとで、点呼の補助や書類管理などを行います。 重要な点として運行管理者補助者


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