top of page

行政書士いのうえ法務事務所
− 岩手の中小企業を支えます −

役立つ情報
CONTENT


「白トラ」と改正貨物自動車運送事業法|岩手県の事業者が知るべき緑ナンバー取得の重要性
2026年4月1日に改正貨物自動車運送事業法が施行され、全国的に話題となっています。特に増えているのが「白トラ」に関するご相談です。 建設業や産業廃棄物収集運搬業の方からのご相談や、岩手県は漁業・林業が盛んなためそれらに携わる方からご相談いただくケースもあります。 本記事では、岩手県盛岡市にある運送業専門の行政書士井上が、改正貨物自動車運送事業法について詳しく解説をします。 【目次】 はじめに(白トラとは何か) なぜ白トラは問題なのか 改正貨物自動車運送事業法で何が変わったのか 白トラの罰則 岩手県の事業者に起きている変化 緑ナンバーが不要なケース おわりに 1.はじめに(白トラとは何か) まず基本的なところから整理しましょう。トラックのナンバープレートは大きく分けて「白ナンバー(自家用)」と「緑ナンバー(事業用)」の2種類あります。 緑ナンバーとは、国土交通省から「貨物自動車運送事業」の許可を受けた事業者が使用するナンバーです。対価を得て他人の荷物を運ぶためには、この緑ナンバーの取得が法律上義務づけられています。 ...


運行管理者試験に一発合格!行政書士が勉強方法と合格体験を解説
こんにちは!行政書士いのうえ法務事務所の井上です!私は岩手県盛岡市で運送業許可専門の行政書士事務所を経営しています。 お客様に「資格は大事ですよ」とお話しする手前、私も令和7年度第2回の運行管理者試験(貨物)を受験してみました。結果一回で合格することができ、今回は合格体験記として記事にしました。 これから一般貨物自動車運送事業の許認可を取得したい岩手県内の経営者様、将来的に運行管理者になりたい方はぜひ参考にしていただけますと幸いです。 1.運行管理者試験とは 運行管理者試験は、運行管理者になるために必要な試験で毎年3月頃と8月頃の年2回開催されています。試験日が特定されていないのはCBT試験(試験会場にあるPCで受験する方式)であり、一定の期間内で受験日を自分で選択できるからです。 岩手県では、2026年4月現在下記4会場にて受験することができます。 市町村 会場名 住所 盛岡市 盛岡大通 盛岡市大通3-1-23 クリエイトビル 1F 盛岡市 盛岡菜園 盛岡市菜園1-7-22 東京土地ビル3F 北上市 北上江釣子 北上市北鬼柳21 地割10


福祉タクシーにおける車種区分とは
福祉タクシー(介護タクシー)を開業する際、車両の選択で悩まれる方も多いかと思います。福祉タクシーの運賃料金は営業所のあるエリアにおいて、「車種区分」に応じて選択できる範囲が定められています。そのため、どの車両を用いるかによって経営戦略が変わってくると言っても過言ではありません。 では、いったいどのような車種区分があるかご存知でしょうか?ここで今、「普通自動車、小型自動車、軽自動車…」と思い浮かべ方や、また「大型、(準)中型、普通、大型特殊…」など思い浮かべた方がいらっしゃるかもしれません。 前者は「道路運送車両法」による区分であり、後者は「道路交通法」による区分です。福祉タクシーでは道路交通車両法に基づきながらも、それぞれの営業エリアに応じてカテゴリ分けされています。 本記事では福祉タクシーの車種区分について、これから岩手県内で福祉タクシーを開業したい方向けに詳しく解説いたします。ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 道路運送車両法と道路交通法 特定大型車とは 大型車とは 普通車とは まとめ |福祉タクシーと車種区分は切り離せない

お問い合わせ
CONTACT
ご質問やご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
事業拡大・より良い経営に向けサポートいたします!
080-4517-9170
平日9時〜18時
最新の事例はこちら
bottom of page